帯状疱疹ワクチン接種 予約をしてあれば接種は土日も可能です。Web申し込みページ 50歳以上が対象 

帯状疱疹ワクチンが予防接種の対象となり、当院でも50歳以上の患者さんが多いため、希望者に行うことと致しました。

そこで、Webからの申し込みが楽という方のため、こちらのページより事前に予約ができるように致しました。

■帯状疱疹ってご存知ですか?

身体の片側に、帯状で赤く水疱を認め、痛みを伴う皮膚の病気です。

帯状疱疹にかかわるウィルスは厄介で、回復しても神経節に残っていて、長ければ何十年も再発する機会を伺ってます。

加齢とともに免疫力が低下すると、この神経節という部分に潜んでいたウイルスが出て皮膚に水庖を発生させます。通常、身体の一部分で生じ、1度に2ヶ所出来るということはありません。

■帯状疱疹の痛みはこのようなもの

チクチク・ピリピリ・ズキズキとした痛みです。


■ワクチン接種するメリット


帯状疱疹の予防ワクチンを摂取すると抗体が再び活性化され帯状疱疹にかかりにくくなります。

■帯状疱疹がある程度治るまでの期間

帯状疱疹は発症から治るまで約3週間〜1ヶ月かかります。
皮膚の色も赤、赤茶、濃い赤茶、薄い赤茶、そして色素沈着として残ることもあります。

■高齢者が帯状疱疹になるとどうなるか

元気な人なら良いのですが、寝たきりや身体が硬い人では、思うように痛みや痒みがある場所まで手が届かないので気がおかしくなり、精神的な病気になる方や精神疾患に陥ったと思われる可能性があります。

また、治療のため病院へ移動する作業や体位変換など、介護側に負担がかかります。

■ワクチン接種対象年齢

帯状疱疹ワクチンの予防接種の対象者は50歳以上の大人となります。(妊婦や明らかに免疫機能に異常のある方は、帯状疱疹ワクチンを予防接種できません。また、帯状疱疹を完全に防ぐものではありません。)

■接種するとどうなるのか

ワクチン接種を行うことで、水痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫力が高まり、帯状疱疹の発症を予防することが可能となります。また帯状疱疹を発症したとしても軽症で済み、帯状疱疹後神経痛(PHN)などの後遺症の予防にもつながります。

■ワクチン接種費用


帯状疱疹ワクチンは、インフルエンザワクチンと同じで健康保険が使えないため自費負担となります。

当院における帯状疱疹ワクチンの予防接種費用は、診察代、薬剤費用、注射代を含め、税込み9,000円となります。

当院では、Web予約があった分のワクチンを注文し、到着してからお申し込み者へメールを送ります。

そのメール返信には、受診希望日を2日ほど教えて頂き、再度こちらで受診日をお知らせ致します。

★以下の方はワクチン接種は出来ません。

1:妊婦
2:当日体調が悪かったり38度以上の熱がある場合には別の日に行います。
3:免疫機能に異常がある場合
4:アナフィラキシー経験者
5:3か月以内に輸血・ガンマグロブリンの投与を受けた場合

★その他

・院内で申し込みをすることも可能ですが、当日に接種は出来ません。
・一度入金したものは返金は出来ません。ご了承ください。
・ワクチンの発注は月曜・火曜・木曜日に行います。
・メールの連絡は診療日に行います。
・申し込み日より1週間以降の希望日がありましたら備考欄へお知らせください。


 ご希望の方はご検討の上お申し込みください。


 矢追医院 院長 矢追正幸



販売価格 9,000円(内税)

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矢追医院 院長 矢追正幸

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